「小泉純一郎婦女暴行逮捕歴損害賠償請求事件」をネタにしているRANKIN TAXIのバビロン社会ディスディスディス
リリック
ー このレイプ野郎 ! ー
小泉純一郎 はぐらかし野郎 おぞましい犯罪者 レイプ野郎
こいつを糾弾しないメディア こいつを見抜けない有権者
こいつを見逃した警察 そろって共犯 日本の大問題
みんな 小泉を支持率0%に追い込むぞ (レッツ・ゴー!)
この顔にピンときたらすぐ叫べ 純一郎 (このレイプ野郎!)
この顔の上には落書きOK 純一郎 (このレイプ野郎!)
カーッペッ つば吐きかけろ この恥知らず (このレイプ野郎!)
このレイプ野郎 追い出してから 日本の未来を考えよう
内閣総理大臣 小泉純一郎 (このレイプ野郎!)
自由民主党総裁 小泉純一郎 (このレイプ野郎!)
総理 総理 総理 総理 総理 総理 総理 (このレイプ野郎!)
このレイプ野郎 逃げられないぞ もう観念しろ 純一郎
レイプしちゃっても総理大臣 人生いろいろ (そんなのありかよ)
レイプしちゃっても総理大臣 日本ゲロゲロ (世界の笑い者)
レイプしちゃっても総理大臣 憲法ボロボロ (犯罪者だもん)
レイプしちゃっても総理大臣 戦争いよいよ (ブッシュにヘコヘコ)
アメリカの兵隊運んでる自衛隊 戦争の手伝い 間違いない
K・O・I・Z・U・M・I 慶応大 卒業できたのかい
K・O・I・Z・U・M・I 言葉軽い 意味をなさない
K・O・I・Z・U・M・I 誰も知らない 過去の犯罪
「個人情報保護法」作らせたのは 小泉 (このレイプ野郎!
知られたくない過去 おぞましい犯罪 その隠れ蓑 (このレイプ野郎!)
化けの皮ひっぺがすぞ 政治から追い出すぞ (このレイプ野郎!)
開けてみよう スキャンダルの宝庫 驚くべき噂の真相
小泉が隠したい個人情報 学生時代に婦女暴行
1967年4月湘南 暴行された子 同じ慶応
神奈川県警が逮捕・連行 だけど純一郎は平然と
「僕のパパにすぐ電話しろ パパは元防衛庁長官だぞ」
このバカ息子にしてバカ親父 圧力全開 すぐ釈放
握りつぶそう もみ消すぞ 噂になる前に身を隠そう
ほとぼり冷めるまで ロンドン 2年間高飛び ロンドン
でも留学は名ばかり ロンドン 英語ができずに 単位0
この顔にピンときたらすぐ叫べ 純一郎 (このレイプ野郎!)
この顔の上には落書きOK 純一郎 (このレイプ野郎!)
カーッペッ つば吐きかけろ この恥知らず (このレイプ野郎!)
このレイプ野郎 追い出してから 日本の未来を考えよう
代議士になってからも 懲りずに女子高生を (このレイプ野郎!)
首絞めるのが趣味 女殺しかけたサディスト (このレイプ野郎!)
殴る蹴るのDV亭主 女房に逃げられた (このレイプ野郎!)
ハマコーがこいつをなじったとさ 「この芸者殺し野郎!」
レイプしちゃっても総理大臣 人生いろいろ (そんなのありかよ)
レイプしちゃっても総理大臣 日本ゲロゲロ (世界の笑い者)
レイプしちゃっても総理大臣 憲法ボロボロ (犯罪者だもん)
レイプしちゃっても総理大臣 戦争いよいよ (ブッシュにヘコヘコ)
アメリカの兵隊運んでる自衛隊 戦争の手伝い 間違いない
K・O・I・Z・U・M・I 慶応大 卒業できたのかい
K・O・I・Z・U・M・I 言葉軽い 意味をなさない
K・O・I・Z・U・M・I 誰も知らない 過去の犯罪
「個人情報保護法」作らせたのは 小泉 (このレイプ野郎!)
知られたくない過去 おぞましい犯罪 その隠れ蓑 (このレイプ野郎!)
化けの皮ひっぺがすぞ 政治から追い出すぞ (このレイプ野郎!)
開けてみよう スキャンダルの宝庫 驚くべき噂の真相
この顔にピンときたらすぐ叫べ 純一郎 (このレイプ野郎!)
この顔の上には落書きOK 純一郎 (このレイプ野郎!)
カーッペッ つば吐きかけろ この恥知らず (このレイプ野郎!)
このレイプ野郎 追い出してから 日本の未来を考えよう
(注)ラップ調の楽曲『このレイプ野郎!』は、XXX-JAPAN(ランキン・タクシー?)によって2004年7月ネット配信された。
歌詞の内容は、実際に裁判で訴訟が起こされた「小泉純一郎婦女暴行逮捕歴損害賠償請求事件」をネタにしている。
胡散臭いなと思われることですが、
参議院イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会(開会日付 平成16年6月14日 回次159 第18号)
民主党・新緑風会 平野貞夫による質疑
私、あなたの名誉と人格にかかわる問題についてこれから取り上げたいと思います。
国会最後の質問でこういうことを取り上げることは自分は不本意でございますが、
しかし、日本国の名誉、総理大臣の名誉、国会の名誉からいって取り上げる、そういう決意をしたわけでございます。
ちょっと御説明いたしますと、六月に入って、インターネットのヤフーというところの掲示板に、小泉首相レイプ裁判として、東京地裁で民事裁判として損害賠償事件が審理されている様子が載りました。これは全世界に発信されているインターネットの情報でございます。
掲示板の要点は、小泉一郎は、ちょっとこれ呼び捨てにして恐縮でございます、一九六七年四月、慶応大学の四年生であったときに、婦女暴行事件を起こして神奈川県警に逮捕されたことがある。場所は湘南であり、相手は慶応大学の女学生であった。当時、防衛庁長官であった父親の小泉純也氏が政治的圧力を使い、この事件をもみ消したが、学内でうわさの広まるのを恐れ、小泉純一郎氏を急遽一九六七年の五月にロンドンに留学という口実で日本から出した。これは慶応大学には休学扱いとした云々と、こういう掲示でございます。
私は、このヤフー掲示板は日本国総理の人格と名誉を著しく冒涜するものと思います。G8サミットの開催と重なることを私、気にしまして、最高裁判所に、本当かどうか、こういう裁判が行われているかどうかということを確認しました。最高裁からは、原告名木村愛二、被告名小泉純一郎、これ、住所が官邸になっております。東京地裁では、事件番号平成十六年(ワ)第七〇四五号、損害賠償請求事件として三月三十日に受け付けたと。そして、第一回口頭弁論が五月六日に東京地裁の六〇九号法廷で開かれ、第二回口頭弁論が六月十五日十時二十分、第六〇九号法廷で開くと、こういう回答がございました。
訴状が手に入りましたので点検しますと、ヤフーの掲示板と同趣旨のことが書かれていました。驚きました。異なる部分は一点、某紙がかつて報道したことなんですが、小泉首相の暗い影を英米の諜報機関が握っているという部分でした。非常に特殊な訴状内容なので法律の専門家でない私は訴状の論評は避けますが、しかし次の事柄については国会の責任においてただしておくべきだと思っております。
まず、小泉総理は国会の首班指名によってその権限が機能するものであります。小泉総理の名誉は、何度も申しますが、国会の名誉です。万が一訴状の内容に事実があるなら国会に責任が生じます。直ちに辞職すべきでございます。事実でないなら、小泉総理だけでなく国会自体の名誉と権威が汚されたことになります。法的措置が必要だと思います。
したがって、小泉総理は、この訴状が事実かどうか、国会と国民に対して説明責任があると思います。この場で真実を語っていただきたい。四十年前のことなどとやかく言われる筋合いではないということでは済まされない問題であります。お願いします。
○内閣総理大臣(小泉純一郎君) よくもこうも全くでたらめな問題が提起されるなと。
また、こういう場で全くでたらめな問題を提起されるというのも、私はいかがなものかと思うんですよね。
このお尋ねの訴訟というのは、私個人に対して提起された損害賠償請求訴訟であるということを、こういう質問が民主党議員からされるということを聞いて承知いたしました。最初から、お話もありましたように、私がそもそもレイプするなんて信じられないことですよ。よくもでたらめの裁判を起こす人がいるなとあきれているんですよ。
お尋ねの訴訟の第一回口頭弁論において、当方からは原告の請求を棄却するよう答弁したと訴訟代理人から報告を受けています。棄却したそうです。当たり前ですよね、でたらめそのものなんだから。
この訴訟が提起された理由については、全く私は心当たりはありません。よくもこうも人を傷付けることを平気で、何か掲示板ですか、ヤフーですか、何だか分かりませんけれども、そういうことを載せられているということも知りませんでした、民主党が質問するという通告があるまでは。
裁判所が原告の主張を退ける判断が速やかに下されるよう、訴訟においても適切に対応しているところでございます。
全くでたらめであります。
この参議院特別委員会の詳細は
国会議事録で閲覧できるようになってます。詳しく知りたい方は
国会議事録検索システムというデータベースをご利用ください。
http://kokkai.ndl.go.jp/
このデータベースの
詳細検索で
期間指定 国会回次159と入力もしくは開会日付を平成16(2004)年06月14日
会議指定を参議院にチェックをいれ
イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会18号を選択してください。
あとは発言者、169平野貞夫のところからです
RANKIN TAXIのページはこちらです
こちらは違いますです
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2008年01月25日
日常の音楽と人の関わりについて ジャパンレゲエをいつでもどこでも毎日聴こう
人と音楽との関わり
音楽、このサイトでいうならばジャパンレゲエをどこで聴いていますか?
通勤中Ipodですかな?
PCですかな?
車ですかな?
朝、電車に乗っているとイヤホンから聞こえるんですよね。
耳障りなサウンドが。
はっきりいって音楽なんて本人にとっては心地よくても
周囲のひとからすれば雑音に過ぎないんですよね。
それがたとえ好きなジャンルの音楽であっても
どうしてか好かない曲はいやな音です。
で、イヤホンから爆音で聴こえるやつは
はっきりいって周りのことをまったく考えていないか
周囲にびびって遮断しているか
そのどちらかでしょう
鎖国のつもりですかね
車でもときどきばかでかいスピーカーを鳴らして
いるひとがいますが、なにかNEWリリースされた曲の宣伝カーなのでしょうか?
車ならまだしもこの頃は、ビッグスクーターまで音楽をかけてますね〜
ビッグスクーターが流行する以前では暴走族が単車にカーステを無理付けして音楽を流している
やつを見かけましたが、あれも結構迷惑ですね。
どちらにせよ、ふつーにイヤホンで聴けばいいのに。
ま、これが価値観の違いってやつですね。
十人十色、やりたいようにすればいいのかもしれませんが
迷惑をかけるのは良くないですよ。
同じ、音で有名なのは
騒音オバさんですね。
で、これからが本題なんですが、これでもかとあなたの日常で音楽を周囲に響かせたいのならば
ターンテーブルのカバンが便利ですよ。
これは外見のデザインに限らず実用性を兼ねたipodと接続可能なカバン型の再生プレイヤーなんです。
通常は手提げカバンとして機能でき、そのまま再生すると音がなるといいうわけ。
つまりイヤホンやヘッドホンで周囲に音が漏れるくらい爆音で聴くなら、これを使えというわけですよ。
さらに、家の爆音、車のウーファー、ビッグスクーターなどという概念を超えて、歩行中普通に音を出したいって方にもおすすめな一品です。
もちろん、ウケ狙いでもいいかもしれませんW
音楽、このサイトでいうならばジャパンレゲエをどこで聴いていますか?
通勤中Ipodですかな?
PCですかな?
車ですかな?
朝、電車に乗っているとイヤホンから聞こえるんですよね。
耳障りなサウンドが。
はっきりいって音楽なんて本人にとっては心地よくても
周囲のひとからすれば雑音に過ぎないんですよね。
それがたとえ好きなジャンルの音楽であっても
どうしてか好かない曲はいやな音です。
で、イヤホンから爆音で聴こえるやつは
はっきりいって周りのことをまったく考えていないか
周囲にびびって遮断しているか
そのどちらかでしょう
鎖国のつもりですかね
車でもときどきばかでかいスピーカーを鳴らして
いるひとがいますが、なにかNEWリリースされた曲の宣伝カーなのでしょうか?
車ならまだしもこの頃は、ビッグスクーターまで音楽をかけてますね〜
やつを見かけましたが、あれも結構迷惑ですね。
どちらにせよ、ふつーにイヤホンで聴けばいいのに。
ま、これが価値観の違いってやつですね。
十人十色、やりたいようにすればいいのかもしれませんが
迷惑をかけるのは良くないですよ。
同じ、音で有名なのは
騒音オバさんですね。
| 騒音オバさん。迷惑がゆえに逮捕されてます。ここまで五月蝿いと頭がイカれてる以外なんでもないですよ。これ普通の人ではないですよね | |
| 上の騒音オバさんの歌を外国人がIpodで聴いてノリノリになり踊りだす。動画を再生するなら、上から順に視聴するとわかりやすいです |
| ポップアートのようなフェイクデザイン。本当に音楽が流れてくる不思議なバッグ♪♪みんなで聴くパーティミュージック、1人でいる時のbgmもこのバッグから!お部屋では壁掛けスピーカーとして使えます。不思議アイテムで注目まちがいなし! |
2007年12月15日
今年の漢字は「偽」 ジャパンレゲエも偽が増殖中してます
偽
今年の漢字は「偽」に決まりましたね。
ご存じだと思いますが今月の12日に日本漢字能力検定協会が募集していた「今年の漢字」の総票で「偽」と決まったわけですね。
今年の社会を象徴する「偽」の一文字で代表的なのは、やはり食品偽装事件(船場吉兆、御福餅本家、比内鶏、石川屋、ミートホープ、カワウ、サンライズ、赤福、日本ライス、丸広米穀、千歳屋商店、加ト吉、石屋製菓、原田穂積商店、石橋淡水、ライスグローサリータカハシ、山形屋)でしょう。
まさに社会悪。食べものというのは不動産などのように大きなお金を支払うわけではないので、消費者も被害者意識があったにしても、なにか他人事であり、再び営業を始めてもまた買ってしまう気がします。(ヒューザーの小嶋とか、その類の建築士)
たとえば雪印などがその例です。あれほど世間を騒がせて、しかもあの当時の社長は責任追及で記者たちに詰められていたとき、逆切れしてましたね。「寝てないんだ!」とかどうのこうの、消費者からしたら、なにごちゃごちゃ言ってんだ! と思います。まあ、寝てないからわけのわからん寝言をほざくのですよ。
そんな会社でも、いまでは平然と商品がスーパーで陳列してますからね。
普通、罪を犯した者が再び社会に戻っても、親しい人以外の赤の他人が笑顔で迎えるわけないでしょう。この雪印の場合、経営陣を変えたから問題ないのかもしれませんが、同じ看板を背負っているものですから、過去の責任を他人事でなく背負えというてるわけですよ。
たとえば年金問題だと野党なんかの標的は過去の当事者でなく、今の大臣ですからね。過去の人間が現れないしおかしな話ですな。でもその話が成り立つのならば、会社も同じでしょう。経営陣が変わっても後ろ指をさされて当然、白い目で見られるようなもんです。
そして少し前にこんなことがありましたね。会社は領収書をすべて計算しているのに、政治家たちはそれが、ないとか(会社は税金で、政治家は政治活動のための寄付金のこと)。それで問題となりましたね。そして政治資金規正法(規制ではないよ)が改正されて一円以上の領収書を公開するようになりました。
※ただし政党助成法は次期国会以降に先送りされましたので、肝心の税金で成り立っている政党交付金の領収書公開義務は未だに五万円以上のままです。
少しは世の理不尽さに答えた政治家たち。その政治家たちは過去の人間がやらかした年金問題を、いまになって責任がどうのと延々と討論をしていますよね。同じように会社も過去のでたらめな経営があったことに責任感じてますのかね。感じてるわけないでしょうね。
時間の経過が人々の記憶から消えてなんでもないように商品を並べたりしてるけど、あれれ? 償いは?
せめて、商品のパッケージに謝罪文を一生印刷するのが筋でしょう。ばれてから申し訳ございませんでしたっていまさら謝るなら、最初からするべからず。どうせ逮捕されて、泣いてるんだろうな。こういう中途半端なやつは嫌いだね。
極道だったら筋を通す。ヤクザ社会にだって悪いことをするにしても決まりがあるでしょう。カタギの人間に迷惑をかけたり組の決まりを守らなければ破門や絶縁。自分のオヤジをけなされたら報復するのが筋のはず。つまり悪いことするなら筋を通せというてるわけですよ。悪いことを勧めているわけではないけど、偽装してバレてすいませんとか、謝りやがるそういう根性が人間として許せないね。人間関係のもつれで人をあやめたり傷つけたりしたのであれば、罪の後に謝ってもおかしくないけど、何十年のふざけて偽装して、バレたらすいませんて、消費者をなめてる以外何でもありませんよ。
そんなふざけた業者たちの商品なんて再び流通しても私は買いたくないですね。お客様は神様、神様を欺くのならば罰を与えよ。すなわち、買うべからず。
今年の漢字が偽と決まりましたが、レゲエの世界でも多くの偽モノが蔓延してきた気がしますね。まともにレゲエをしているアーティストからしたらいい迷惑ですよね。
ジャパンレゲエを日本中に広めた三木道三の曲を女編と称して、有線リクエストナンバーワンの連中がイキがってるみたいですね。そして、新人賞を受賞……すでに過去でHITしていた曲をいまさら自分の歌の如く歌う偽物アーティスト……嘆かわしい限りです。こんなアーティストがでたらめに現れるからなんとなくのレゲエしか生まれない。ダサい曲と歌がいたるところで増え始めてゆく……。
ど素人が日本舞踊を披露したところで、私たちはどこをどう評価すればいいのかわからないものなんかに似ていますね。書道で段位も持っていない人間が、筆を握っていても書道家からすればふざけた話。世界が舞台の格闘家と地元ストリートで意気がる子どもとの場違い大違い段違い間違い勘違い。へたくそなコマ割しかできないアマチュア漫画家がたまたま、メディアで取り上げられて認知度が上がり、評されることと、画力を見極める編集部がその漫画を読んでどう思うか……。三国志を読んで三国志を語る者と、大学まで進み三国志についての論文を書きやがて研究員として三国志を語る者との違いのように、浅はかな刑法や民法を知っているだけの者が語るのと、司法試験を受かった者が語る違いのように、レゲエがどういう経緯で生まれたのか全く分からないままレゲエを歌い、レゲエ歌手と自称するのならば、それはまさに偽物以外の何者でもない。そして、レゲエを忘れて別の歌でもお金が入るならそれでいいやとバビロンのしもべになりかけているヤカラ……嘆かわしい!
偽物レゲエを視聴してみたい
いいえ、本物志向です
今年の漢字は「偽」に決まりましたね。
ご存じだと思いますが今月の12日に日本漢字能力検定協会が募集していた「今年の漢字」の総票で「偽」と決まったわけですね。
今年の社会を象徴する「偽」の一文字で代表的なのは、やはり食品偽装事件(船場吉兆、御福餅本家、比内鶏、石川屋、ミートホープ、カワウ、サンライズ、赤福、日本ライス、丸広米穀、千歳屋商店、加ト吉、石屋製菓、原田穂積商店、石橋淡水、ライスグローサリータカハシ、山形屋)でしょう。
まさに社会悪。食べものというのは不動産などのように大きなお金を支払うわけではないので、消費者も被害者意識があったにしても、なにか他人事であり、再び営業を始めてもまた買ってしまう気がします。(ヒューザーの小嶋とか、その類の建築士)
たとえば雪印などがその例です。あれほど世間を騒がせて、しかもあの当時の社長は責任追及で記者たちに詰められていたとき、逆切れしてましたね。「寝てないんだ!」とかどうのこうの、消費者からしたら、なにごちゃごちゃ言ってんだ! と思います。まあ、寝てないからわけのわからん寝言をほざくのですよ。
そんな会社でも、いまでは平然と商品がスーパーで陳列してますからね。
普通、罪を犯した者が再び社会に戻っても、親しい人以外の赤の他人が笑顔で迎えるわけないでしょう。この雪印の場合、経営陣を変えたから問題ないのかもしれませんが、同じ看板を背負っているものですから、過去の責任を他人事でなく背負えというてるわけですよ。
たとえば年金問題だと野党なんかの標的は過去の当事者でなく、今の大臣ですからね。過去の人間が現れないしおかしな話ですな。でもその話が成り立つのならば、会社も同じでしょう。経営陣が変わっても後ろ指をさされて当然、白い目で見られるようなもんです。
そして少し前にこんなことがありましたね。会社は領収書をすべて計算しているのに、政治家たちはそれが、ないとか(会社は税金で、政治家は政治活動のための寄付金のこと)。それで問題となりましたね。そして政治資金規正法(規制ではないよ)が改正されて一円以上の領収書を公開するようになりました。
※ただし政党助成法は次期国会以降に先送りされましたので、肝心の税金で成り立っている政党交付金の領収書公開義務は未だに五万円以上のままです。
少しは世の理不尽さに答えた政治家たち。その政治家たちは過去の人間がやらかした年金問題を、いまになって責任がどうのと延々と討論をしていますよね。同じように会社も過去のでたらめな経営があったことに責任感じてますのかね。感じてるわけないでしょうね。
時間の経過が人々の記憶から消えてなんでもないように商品を並べたりしてるけど、あれれ? 償いは?
せめて、商品のパッケージに謝罪文を一生印刷するのが筋でしょう。ばれてから申し訳ございませんでしたっていまさら謝るなら、最初からするべからず。どうせ逮捕されて、泣いてるんだろうな。こういう中途半端なやつは嫌いだね。
極道だったら筋を通す。ヤクザ社会にだって悪いことをするにしても決まりがあるでしょう。カタギの人間に迷惑をかけたり組の決まりを守らなければ破門や絶縁。自分のオヤジをけなされたら報復するのが筋のはず。つまり悪いことするなら筋を通せというてるわけですよ。悪いことを勧めているわけではないけど、偽装してバレてすいませんとか、謝りやがるそういう根性が人間として許せないね。人間関係のもつれで人をあやめたり傷つけたりしたのであれば、罪の後に謝ってもおかしくないけど、何十年のふざけて偽装して、バレたらすいませんて、消費者をなめてる以外何でもありませんよ。
そんなふざけた業者たちの商品なんて再び流通しても私は買いたくないですね。お客様は神様、神様を欺くのならば罰を与えよ。すなわち、買うべからず。
今年の漢字が偽と決まりましたが、レゲエの世界でも多くの偽モノが蔓延してきた気がしますね。まともにレゲエをしているアーティストからしたらいい迷惑ですよね。
ジャパンレゲエを日本中に広めた三木道三の曲を女編と称して、有線リクエストナンバーワンの連中がイキがってるみたいですね。そして、新人賞を受賞……すでに過去でHITしていた曲をいまさら自分の歌の如く歌う偽物アーティスト……嘆かわしい限りです。こんなアーティストがでたらめに現れるからなんとなくのレゲエしか生まれない。ダサい曲と歌がいたるところで増え始めてゆく……。
ど素人が日本舞踊を披露したところで、私たちはどこをどう評価すればいいのかわからないものなんかに似ていますね。書道で段位も持っていない人間が、筆を握っていても書道家からすればふざけた話。世界が舞台の格闘家と地元ストリートで意気がる子どもとの場違い大違い段違い間違い勘違い。へたくそなコマ割しかできないアマチュア漫画家がたまたま、メディアで取り上げられて認知度が上がり、評されることと、画力を見極める編集部がその漫画を読んでどう思うか……。三国志を読んで三国志を語る者と、大学まで進み三国志についての論文を書きやがて研究員として三国志を語る者との違いのように、浅はかな刑法や民法を知っているだけの者が語るのと、司法試験を受かった者が語る違いのように、レゲエがどういう経緯で生まれたのか全く分からないままレゲエを歌い、レゲエ歌手と自称するのならば、それはまさに偽物以外の何者でもない。そして、レゲエを忘れて別の歌でもお金が入るならそれでいいやとバビロンのしもべになりかけているヤカラ……嘆かわしい!
2007年12月08日
イジメが顕著になったのは今に始まったことではない
僕が子どものころからいじめはあり、Jリーグの選手のポスターとかよく見かけた覚えがあります。いじめカッコ悪いとかそんなキャッチで、まあすでに問題視されていたわけです。
それからしばらくしてそういう存在が事実としてあったにもかかわらず、文部科学省はたいした対策をとっていなかったのでしょうね。いまになって、顕著になり、諮問機関やらができたり、遅いでしょうな。この国は想像力にかけているのでしょうか、事が起こったらようやく動き出す。いじめなどすでに過去から延々と繰り返されてきていることなのに、ようやく政府が動く…ま、教員、学校、教育委員会そのものが隠ぺいしていたりしていたんだから、統計で分かるわけないけどね。統計がないから、当時の文部省も知らないんでしょうな。建物にはいって数字見たりしてるだけでなく外回りしろっつーの。
いまの子供はなにをするのかわからないと大人の人たちが云々いうわけだけど、その大人の世代も大概極悪なんですよね。世代による価値観のギャップなのでしょうか。あのころはよかったとかみたいな。年配からしたら戦後は良かったとかいうけど、戦後はまさに敗戦直後の混乱期で、少年たちの殺人強盗などの非行件数や刑法犯が多かったのをご存じでしょう。

現在は経済面では比較的豊かになり、その件数も減ってきているとは思いますが、数十年前の非行件数もひどい。この当時からいじめについてはすでに問題提議されていました。たとえば村上龍の全エッセイの85年ごろでもそれに触れた内容がありました。これは二十年以上まえからそう言われていて、結局国は今まで誰も真剣にならなかったんでしょうかね。
ブラックエンペラー公式サイト
しかし、いじめとは子供の社会にだけしか照らしていない気がしますね。大人の社会もいじめはあるとおもます。いじめという定義を文部科学省が決めたそうですが、本人がいやな思いをしたらどうのこうのとからしく、大人社会ならしょっちゅうではないでしょか。別にこの問題をおとなとこどもを一元化しようとは思いませんが。
こども社会でのいじめの原因はおそらく、ひとと違っていることにあると思います。たとえばみんなが、右を向いているのに一人だけ左を向くというような。日本人の体質でしょうか、村意識に近いような。個性はなるべく消して周りと同じようにしましょうみたいな。
大人社会も全くそれでしょうね。そうでないと仲間外れというよりは職場において、居場所がなくなるかのような。でも大人社会は建前の塊だから、こどもみたいに面と向かって相手の個性とかをそれほど悪くいわないんですよね。本人もその個性を隠すようにしてますから。それで円滑にやっていく。どこで大人社会はいじめがおこるか、良き人間関係と築くには最低限仕事ができないといけないのでしょう。これがおそらく大前提にあるとおもいます。遊びで集まるのではなく、同じ仕事で集まるわけですから。
誰かが人の何倍もノロノロと仕事をしていたらすると、そのいい加減にしているひとに後ろ指立てて揶揄となりますよね。陰口のような陰険さで、結局場合によっては先にいったいじめの定義に当てはまることになりますが、大人社会は競争社会でもあります。仕事ができなければ批判されるだろうし、迷惑ばかりかけていたらいい加減にしろとなりますよね。あげくの果てにはクビということになります。
こどもたちが学んだことは一体何だったのでしょうか。ある学校では運動会に順位をなくし、競争させなくしたりしていて、その傾向が全体的に広がりつつあります。勉強なんで私も糞嫌いですが、受験とかそういうもので競争するのはよくないとか偏差値だとか、いろいろ論議されてますね。そういう競争のないこども社会で育ったあと、いざ社会にでて大丈夫なんでしょうか。営業成績でランク付けされ、給料に反映する…あのひとと同期で入社したのに…成績なんて関係ないんじゃないの? なんで競争するの? 大人社会はまさに競争社会。仕事ができなければ用なし、社内で競争、他社と競争、一体なんのために子供時代を順位付けなしにしているのでしょうか。
それはいじめ防止でしょう。
でもわからない。いじめはよくないとわかっているけど、М男が女子高生にいじめられるのを本気で喜ぶAVの内容の需要と供給が成り立つ社会。いじめられるのを望んでいるのか?
絶対的な価値観など存在しないから矛盾があるのでしょう。
国家という共同体から学校、家族、個人においてそれぞれ相対する価値観の違いを生み、結果として摩擦をしているのだろうとおもいます。個人の憎悪は明らかに悪ですが、正義と信じてライフル銃を手に紛争に加わる者、それを武力で阻止する国家…なにが正しいのでしょうか…。勝てば官軍…アメリカ基準の世界。私たちが持っている価値観は日本の視点にすぎないでしょう。アメリカによっていくつか間違った法律を作らされ、延々とその経緯を知らぬまま避難する無知なメディア。週末になれば酒を飲む大人たち。飲んだらいけない国あるのにね。結局、この国の価値観とかなんでしょうね。アメリカでは禁酒法があったけど、もっとも馬鹿げた法律として語られている。でも酒を法で取り締まることが馬鹿げているという価値観を、宗教上の理由で禁じている国からしたら極めて普通なことかもしれないけどね。もしも日本に今、禁酒法が存在していたら、隠れて酒を飲んで、酒の歌を作るのでしょうね。
それからしばらくしてそういう存在が事実としてあったにもかかわらず、文部科学省はたいした対策をとっていなかったのでしょうね。いまになって、顕著になり、諮問機関やらができたり、遅いでしょうな。この国は想像力にかけているのでしょうか、事が起こったらようやく動き出す。いじめなどすでに過去から延々と繰り返されてきていることなのに、ようやく政府が動く…ま、教員、学校、教育委員会そのものが隠ぺいしていたりしていたんだから、統計で分かるわけないけどね。統計がないから、当時の文部省も知らないんでしょうな。建物にはいって数字見たりしてるだけでなく外回りしろっつーの。
いまの子供はなにをするのかわからないと大人の人たちが云々いうわけだけど、その大人の世代も大概極悪なんですよね。世代による価値観のギャップなのでしょうか。あのころはよかったとかみたいな。年配からしたら戦後は良かったとかいうけど、戦後はまさに敗戦直後の混乱期で、少年たちの殺人強盗などの非行件数や刑法犯が多かったのをご存じでしょう。
現在は経済面では比較的豊かになり、その件数も減ってきているとは思いますが、数十年前の非行件数もひどい。この当時からいじめについてはすでに問題提議されていました。たとえば村上龍の全エッセイの85年ごろでもそれに触れた内容がありました。これは二十年以上まえからそう言われていて、結局国は今まで誰も真剣にならなかったんでしょうかね。
ブラックエンペラー公式サイト
しかし、いじめとは子供の社会にだけしか照らしていない気がしますね。大人の社会もいじめはあるとおもます。いじめという定義を文部科学省が決めたそうですが、本人がいやな思いをしたらどうのこうのとからしく、大人社会ならしょっちゅうではないでしょか。別にこの問題をおとなとこどもを一元化しようとは思いませんが。
こども社会でのいじめの原因はおそらく、ひとと違っていることにあると思います。たとえばみんなが、右を向いているのに一人だけ左を向くというような。日本人の体質でしょうか、村意識に近いような。個性はなるべく消して周りと同じようにしましょうみたいな。
大人社会も全くそれでしょうね。そうでないと仲間外れというよりは職場において、居場所がなくなるかのような。でも大人社会は建前の塊だから、こどもみたいに面と向かって相手の個性とかをそれほど悪くいわないんですよね。本人もその個性を隠すようにしてますから。それで円滑にやっていく。どこで大人社会はいじめがおこるか、良き人間関係と築くには最低限仕事ができないといけないのでしょう。これがおそらく大前提にあるとおもいます。遊びで集まるのではなく、同じ仕事で集まるわけですから。
誰かが人の何倍もノロノロと仕事をしていたらすると、そのいい加減にしているひとに後ろ指立てて揶揄となりますよね。陰口のような陰険さで、結局場合によっては先にいったいじめの定義に当てはまることになりますが、大人社会は競争社会でもあります。仕事ができなければ批判されるだろうし、迷惑ばかりかけていたらいい加減にしろとなりますよね。あげくの果てにはクビということになります。
こどもたちが学んだことは一体何だったのでしょうか。ある学校では運動会に順位をなくし、競争させなくしたりしていて、その傾向が全体的に広がりつつあります。勉強なんで私も糞嫌いですが、受験とかそういうもので競争するのはよくないとか偏差値だとか、いろいろ論議されてますね。そういう競争のないこども社会で育ったあと、いざ社会にでて大丈夫なんでしょうか。営業成績でランク付けされ、給料に反映する…あのひとと同期で入社したのに…成績なんて関係ないんじゃないの? なんで競争するの? 大人社会はまさに競争社会。仕事ができなければ用なし、社内で競争、他社と競争、一体なんのために子供時代を順位付けなしにしているのでしょうか。
それはいじめ防止でしょう。
でもわからない。いじめはよくないとわかっているけど、М男が女子高生にいじめられるのを本気で喜ぶAVの内容の需要と供給が成り立つ社会。いじめられるのを望んでいるのか?
絶対的な価値観など存在しないから矛盾があるのでしょう。
国家という共同体から学校、家族、個人においてそれぞれ相対する価値観の違いを生み、結果として摩擦をしているのだろうとおもいます。個人の憎悪は明らかに悪ですが、正義と信じてライフル銃を手に紛争に加わる者、それを武力で阻止する国家…なにが正しいのでしょうか…。勝てば官軍…アメリカ基準の世界。私たちが持っている価値観は日本の視点にすぎないでしょう。アメリカによっていくつか間違った法律を作らされ、延々とその経緯を知らぬまま避難する無知なメディア。週末になれば酒を飲む大人たち。飲んだらいけない国あるのにね。結局、この国の価値観とかなんでしょうね。アメリカでは禁酒法があったけど、もっとも馬鹿げた法律として語られている。でも酒を法で取り締まることが馬鹿げているという価値観を、宗教上の理由で禁じている国からしたら極めて普通なことかもしれないけどね。もしも日本に今、禁酒法が存在していたら、隠れて酒を飲んで、酒の歌を作るのでしょうね。













